「レク」も「集客」も「採用」も。
1台で解決する北欧発のケアテック。

“無機質な効率化”ではなく“現場のゆとり”を生み
利用者、スタッフ、すべての人のウェルビーイングを向上させ
「豊かな暮らし」を創造するインクルーシブテクノロジー

「レク」も「集客」も「採用」も。1台で解決する北欧発のケアテック。

YetiCareは、
現在世界10カ国以上で展開される、
「ゆとり」と「笑顔」をもたらす
インクルーシブテクノロジー

年齢、身体能力、認知機能、障がいの有無等に関わらず、全ての人が平等にテクノロジーの恩恵を享受し日本の福祉・介護・医療に「豊かな暮らし」をもたらす、北欧発の先進的なケアテックです。

YetiCare導入で得られる3つのメリット

  • 利用者
  • 現場スタッフ

現場の負担「レクの悩み」
をこれ1台で解放する
50種類以上の専用アプリ

YetiCareには、ケアの専門家や教育機関と共同開発した50種類以上の専用アプリを搭載。
運動機能/認知機能/協調性/社会性といった目的ごとに様々なアプリ・ゲームが用意されており、多くの実験や研究によってその効果は実証済みです。
最大4名が同時に参加・協力できる設計になっており、現場のスタッフを「レクの企画・準備」というプレッシャーから解放し、スイッチ一つで利用者の自発的・能動的な体験を引き出すことで、スタッフと利用者が一緒に笑い合う「余白」と現場の「ゆとり」を生み出します。

  • 利用者
  • 施設運営・経営者

「選ばれる施設」
というブランドの確立
期待を裏切らない体験価値

「レクや行事、設備面の充実」は、施設を選ぶ際の重要なポイント。
しかし、入居後の不満で常に上位に上がってくるのが実情です。
ひと目でインパクトを感じる大型ディスプレイと、夢中で楽しむ利用者の姿。そして何よりも、YetiCareを通して生まれる「コミュニケーション」と「ゆとり」は、スタッフも含めた施設全体の雰囲気を変え、「選ばれる施設」としてのブランドを確立します。

  • 現場スタッフ
  • 施設運営・経営者

「ここで働きたい」
と思える職場へと変化する
定着率を引き上げるテクノロジー

YetiCareは、「無機質な効率化や、管理に追われる毎日」から「実現したかったケア」に集中する余白を生み出します。
実際にYetiCareを導入した施設では、「利用者さんの会話が増えた」「落ち着いて過ごせる時間が増えた」というポジティブな変化が多く確認されており、利用者が「できた!」と喜ぶ姿をスタッフが一緒に体験することで、携わるスタッフにとって「貢献できている」という実感と尊厳を取り戻します。
「共通の楽しみ」が生まれることで、スタッフ同士の人間関係にもポジティブな影響をもたらします。

アプリ紹介

認知機能・脳トレ

こもりきりだった日常に「好奇心」を

「Yeti絵あわせ」や「まるばつゲーム」などの直感的なパズル・トレーニング

部屋にこもりきりだった利用者が、自発的に共用部へ出てくる機会が増えたり、何事にも消極的だった利用者が、失敗を恐れず「新しいことに挑戦する姿勢」を見せるように。
北欧デザインの優しく落ち着きのある演出と直感的な楽しさで、「できた!」という体験を繰り返すうちに、自発性や挑戦する意欲を取り戻し、国内でのパイロット導入でも利用者の自発的な行動が多く観察されています。

身体機能・運動

利用者のチャレンジを「安全に」見守る

「Yetiボウリング」や「Yetiダーツ」などの全身・上肢を使うゲーム

これまでの活動では集中力が続かなかった方も、YetiCareの没入感により夢中で遊ぶ時間が生まれ、「集中する時間」が増加。障がい者の方の平均利用時間は、なんと1回あたり21分。
身体を動かす動作においても転倒の心配が少ないことから、利用者もスタッフも、誰もが安心して安全に楽しむことができます。

社会性・交流

リビングが笑い声のあふれる「広場」に

「Yetiファーム」など、大画面を囲んでの最大4名のマルチプレイ

YetiCareという「共通の話題」を通じて、自然なコミュニケーションが発生。利用者同士の会話やスタッフとの会話が増えるだけでなく、ご家族との話題も生まれたとの声が多く寄せられています。
一緒に遊んだり、他の人のプレーを応援したりと、施設全体の雰囲気が明るく変化していきます。

情緒・リラックス

集中する時間がもたらす「心の安定」

「Yetiアンビアンス」など、美しい映像と音に癒やされるアプリ

利用者が自分のペースで何かに没頭することで、「落ち着いて過ごせる時間」や、不意に見せる「笑顔」や「会話」が増加したという報告が相次いでいます。
「管理のための効率化」ではなく、利用者の尊厳とスタッフの心のゆとりを生むテクノロジー。この穏やかな時間が、現場のウェルビーイングを最大化し、施設全体のQOLを向上させます。

利用者のQOLが向上し、
現場に「ゆとり」をもたらす、
北欧発のインクルーシブテクノロジー

「我が子が学び、世界とコミュニケーションを取れるように」—YetiCareは、自閉症スペクトラム障がいを持つ3人の子どもたちを持つマリア・ヨケライネンとヤルッコ・ヨケライネン夫妻のそんな想いから開発されました。
Yeti Care創業者 ヨケライネン夫妻
左:マリア・ヨケライネン 右:ヤルッコ・ヨケライネン

「我が子が学び、世界とコミュニケーションを取れるように」
—YetiCareは、自閉症スペクトラム障がいを持つ3人の子どもたちを持つマリア・ヨケライネンとヤルッコ・ヨケライネン夫妻のそんな想いから開発されました。
大きなタブレットを使うことで、子どもたちの学習能力、集中力、コミュニケーション能力が向上することに気づいた夫妻は、この技術を、多様な能力を持つすべての人のために提供することを決意。

この「当事者としての実感」が生んだYetiCareは、現在、世界10カ国以上で展開され、高齢者、障がい者、自閉症の子どもたちなど、多様なユーザーの生活を支えています。
年齢、身体能力、認知機能、障がいの有無等に関わらず、たとえデジタルが苦手な人であっても、すべての人が平等にテクノロジーの恩恵を享受し、尊厳のある毎日を育むための「インクルーシブテクノロジー」です。

日本の福祉・介護現場において、既存のテクノロジーは業務効率化を中心としたものが多く、利用者のQOL向上(幸福度・自己表現・社会的なつながり)に寄与するソリューションが不足しているのが現状です。
北欧発のインクルーシブテクノロジーが生み出す“余白”の中で、管理に追われる無機質な効率化ではなく、
全ての人が自分らしくあるための体験を通して、利用者一人ひとりの「QOL向上」と、現場で働くスタッフの「ゆとり」という新たな景色を創り出します。

障がい者グループホーム

日本市場パイロット導入事例


スタッフの75%が
「支援が楽になった」と回答

販売パートナーの株式会社AMATUHIは、国内で福祉・介護・医療施設を展開するヘルスケア企業。AMATUHIの運営する障がい者グループホーム「AMANEKU」で先行して53日間のパイロット導入を実施し、稼働率96.2%を達成。

全スタッフが活用し、75%が「支援が楽になった」と回答しただけでなく、「会話が増えた」「落ち着いて過ごせる時間が増えた」というポジティブな変化を確認しました。

また、利用者の層も20代〜60代まで、知的・精神・身体すべての障がいを抱える方にご利用いただき、区分2〜6の方々で利用実績あり。スタッフの負担を軽減し、支援の品質を向上させる効 果が実証されています。

高齢者施設(介護施設)

海外での導入事例


スタッフの74%が
幸福度の向上を実感

フィンランドで実施された「TYÖHYVE 2022」という調査プロジェクトでは、スタッフの74%が幸福度向上を実感。

利用者が新しいことに挑戦し、達成感を得る姿がスタッフのやりがいに直結し、離職意欲も低下することが確認されました。
スタッフのやりがいを創出し、専門職としての誇りを回復させることで、スタッフのウェルビーイングにも貢献することが国際的な調査で証明されています。

医療施設・リハビリ

海外での導入事例


自力で立てなかった患者が、
立位保持に成功

ノルウェー最大の大学病院の一つである「アーケシュフース大学病院」の神経リハビリテーション科でYetiCareを導入。

「自力で立つことは不可能だ」という心理的なハードルを抱えていた患者が、YetiCareに夢中になって遊んでいるうちに、スタッフの見守りとサポートのもと、数分間の立位保持に成功。

大画面でのインタラクティブな活動が、無意識のうちにストレスを軽減し、高い集中力と活動意欲を刺激します。

製品動画

国内販売パートナー 株式会社AMATUHIについて

AMATUHIは、障がい者グループホーム「AMANEKU」を中心に、福祉・介護・医療施設を展開するヘルスケア企業です。
「『障がい』の有無に関わらず、全ての人が自分らしくあるために、豊かな暮らしを創造すること」をミッションに掲げ、利用者一人ひとりの可能性を最大限に引き出す環境づくりを実践してきました。

日本の福祉・介護現場では、利用者の幸福度と社会参加の実現が重要課題となっています。
既存の介護テクノロジーは業務効率化を中心としたものが多く、支援を通じた利用者のQOL向上(幸福度・自己表現・社会的なつながり)に直接的に寄与するソリューションが不足しているのが現状です。

AMATUHIは、欧州で豊富な実績を持つインクルーシブテクノロジーのパイオニアであるYetiCareとの強固なパートナーシップにより、日本の福祉・介護・医療現場に新たな可能性を拓きます。

イエティちゃん

YetiCareと一緒に日本にやってきたイエティちゃんは、日本文化が好きなフィンランド人デザイナー Erikaの手によって生まれました。

元々は、開発元であるYetiCareと日本パートナーであるAMATUHI、お互いの親交を深めるためにErikaがラフに描いたキャラクターでしたが、AMATUHI代表の吉田がいたく気に入り、気が付くと公式キャラクターの座に収まっていたイエティちゃん。チャームポイントはYetiCareカラーの防寒具と、雪男のようなもっさりした服装。

好きな食べ物はトナカイの肉。好きな日本語は「ようこそ!」

なお、日本のアニメ文化の近代化に伴い、3等身版と8等身版の2パターンが存在する模様。

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